【復縁方法】別れた理由ごとに解説!冷却期間の取り方

みなさんこんにちは!山下です。

今回は、ベストな冷却期間とは?という内容で記事を書いていきたいと思います。

そもそも冷却期間って何?という方はこちらも参考にしてください。

冷却期間をとるメリット・デメリットなども書いてます。

この記事では、別れた理由別にベストな冷却期間についてまとめてみました。

冷却期間を取る必要がありそうだけどどれくらい取ればいいんだろう?」と悩んでいる方。

ぜひ自分の場合はどうかなと参考にしてみてくださいね。

目次

ベストな冷却期間の取り方とは

  • 冷却期間はどれくらい取るべきなの?
  • 私の場合だと目安はどれくらい?

本当に復縁活動をしていると悩むポイントですよね。

山下

みなさんの気持ちとてもわかります!復縁を成功させたいから、冷却期間のとり方には絶っっ対失敗したくないですよね。

冷却期間の目安は一般的には半年くらいと言われています。

実際私が復縁するまでの冷却期間は5〜6ヶ月くらいでした。

長いと思いましたか?実際、体感としては長いです。笑私も何万回泣いて、歯を食いしばって寂しさを堪えたことか!!

当時は、毎日毎日「元彼に会いてぇ…」と思っていました。(笑)

と、実際冷却期間を置いたからこその実体験ですが。ベストな冷却期間を考えるときには、別れた原因から考える必要があると私は考えています。

山下

私の場合は彼から「冷めた」という理由で別れを告げられているのですが、みなさんの場合はどうでしょうか?

別れた理由別の復縁期間の目安について

詳しく、別れた理由ごとに説明していきたいと思います。

別れた理由と必要な冷却期間とは

【別れた理由1】お互いまだ好き

その場の喧嘩などで勢いで別れたけれど気持ちが落ち着いた頃に「まだ好きだった」とお互いが感じている場合は復縁はとても簡単にできます。

素直に謝って、お互いの悪かったところを認められれば1ヶ月未満で可能でしょう。

山下

復縁というよりは、ただの喧嘩からの仲直りに近いかもしれません!

【別れた理由2】マンネリ化(冷めた)

付き合った当初はなんでも新鮮に感じた頃はありますが、それから関係が落ち着いてくると徐々にマンネリ化するカップルも多いはず。

山下

私の場合は相手が6コ年上で「妹にしか見れなくなった」「恋愛感情がなくなった」など…「冷めた」のオンパレードをくらいました。

この場合は、特に彼に嫌われたわけではないので冷却期間としては3ヶ月から半年くらいを目安にしたらいいと思います。

ただし、注意事項としては「彼が本音を言ってくれていない可能性」がある場合もあるということ。

本人には本当に別れたい理由をはっきり言わずに「なんとなく冷めたから」と濁してくるパターンですね。

なので本当に彼が別れたいと思っている理由などを、今までの彼の言動や行動などから冷静に考えてみることも大事です。

【別れた理由3】他にやりたいことがある

  • 新しい仕事が始まった
  • 新しい部署に異動になった
  • 学生から社会人になった

など彼がなんらかの節目を迎えていた場合は、そちらに気持ちが向いている場合があります。

もともと男性は「ひとつのこと」しか考えられずマルチタスクが苦手です。

山下

いわゆる、仕事が忙しすぎて彼女のことまで考えられないパターンですね。

そんな状態の時は彼のことを受け入れて、落ち着く頃を狙って連絡してみましょう。

SNSなどで、彼の状況を探って「割と仕事落ち着いてそう!」「就活落ち着いたのかな!」なんてときに連絡するのもGOODですね。

【別れた理由4】彼に嫌われた・ひどい別れ方をした

彼の気持ちを深く傷つけ、後味の悪い別れ方をした場合はより冷却期間を長く持つ必要があります。

悪いイメージは半年したら薄れていき、いいイメージが残るようになってきます。

この場合は焦らず、半年から1年くらい期間を空けて連絡するようにしましょうね。

山下

冷却期間はうまく使えれば過去の失敗を薄れさせてくれます。

ちなみに、嫌われる原因となったことは冷却期間中に自分磨きをしっかりとして、改善しておきましょうね。

【別れた理由5】他に好きな人がいる

他に好きになった人がいる場合は半年くらいしっかり時間をあけるのがベストです。

恋は盲目。新しい彼女と付き合った当初の彼は新しい彼女のことしか見えていません。

気持ちが落ち着き、新しい彼女と徐々に関係が出来上がっていると思われる時期(半年後から)の連絡がベストです。

山下

新しい恋に冷静に向き合える頃に自分の存在を思い出してもらいましょう。

もちろん、それまでに自分磨きをして魅力的な女性になる努力も忘れずにね!

【別れた理由6】一方的に連絡を断たれた

「別れたい」と言ってその後全く連絡が取れなくなったケースでは、長く冷却期間をとりましょう。

突然連絡を断たれた時はこちらも不安ですし、相手の気持ちを知りたくなりますよね。

だからといって「別れたい原因を教えてほしい!」「もう一度電話したい!」などとしつこく迫らないようにしましょう。

山下

きっと彼にもなんらかの理由があったんでしょう。

ただしひとつ考えておいて欲しいことがあります。

1度あることは2度ある。復縁したとしても彼は同じようなことを繰り返す可能性があります。

それにあなたは耐えられるのか、しっかり考えた上で復縁するか決めてくださいね。

それでもどうしても彼のことが忘れられない場合は1年間くらい冷却期間をとって連絡してみるようにしましょう。

1年間!そんな冷却期間無理!という方は「復縁したい」という気持ちよりも、彼に会いたい、彼と話したいという自分の気持ちを優先してしまっている可能性があります。

1年間も待てるか。そう自分に問いかけてみて。

いける!待ってでも絶対復縁したい!という人はぜひ一緒に頑張りましょう。

【別れた理由7】自分の浮気が原因で別れた

これははっきり言ってあなたが悪いです。大事にしてくれたいた彼を裏切ったことを心の底から反省する必要があります。

山下

なぜ自分が浮気してしまったのか原因をしっかり振り返りましょう。後悔するだけでなく、振り返ることが大事です。

失ったものの大きさに気づいた時には時すでに遅し、冷却期間中に彼に彼女ができる可能性もありますし、連絡してもメッセージをブロックされる可能性もあります。

直接連絡を取るのは相手から連絡が来ない限りはNGですが、「自分は変わった」というアピールをすることは大事ですよね。

彼と間接的に繋がっているSNSに投稿したり、友人などに徐々にアピールしたりしていく必要があります。

半年たって悪い記憶に関しては忘れ始め、1年立てば「新しい恋」に目を向けていくのが人間です。

上手く会えたとしても、マイナスや0からのスタートかもしれません。

しかし冷却期間をうまく置いて彼に変化をアピールできけば可能性はあります。

山下

ただ、難しい復縁ではあるということは必ず覚えておいてください。

まとめ|ベストな冷却期間の取り方

今回はベストな冷却期間の取り方について書いてみました。

一般的に冷却期間の目安は半年と言われています。

山下

実際私もそれくらいでした。

しかし、別れた理由によってとったほうがいい冷却期間の長さは変わってくるのではないかと私は考えます。

そこで別れた理由7つと、それぞれ必要な冷却期間をまとめてみました。

うまく冷却期間をあけて彼との関係をより良いものにできるといいですよね。

でも別れた理由でまとめられてもなぁ…最終的にはケースバイケースじゃね?と思ったのは私だけではないはず!

復縁に関しては私も単純に当てはめることがいいとは思っていません!

山下

ここではあくまで一般的なケースを紹介しました。復縁したい人の数だけ復縁の方法はあると考えています!

そういう方は誰かに相談することも検討しましょう。

復縁相談室ではみなさんの復縁相談を受付けていますよ。ぜひお問い合わせから相談を送ってもらえますと幸いです。

また、ココナラの電話相談・メール相談を活用していただけたらなと思います。

ただし、占い・相談には課金しすぎないようにしましょうね。

またこれからも、復縁活動で困っている人や、悩んでいる人のお手伝いができればなと思っています。

それでは、今回は長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございました!また他にも復縁に関する記事を書いているので、ぜひ読んでみてくださいね。

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